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生理時の過ごし方で妊娠しやすくなる?覚えておきたい妊活女子の心得

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女性ホルモンの働きに着目しながら妊活を意識!

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妊娠するためには、生命力の高い卵子を育てる事と、子宮内膜を丈夫にする事が必須条件ですが、そんな時に女性の生理はとても大切な時期です。
このホルモンバランスが崩れがちな生理中に、いかにコンディションを整えていくかによって、妊娠しやすい体質へと導いていく事が出来るのです。
女性の体は大変精密に出来ていて、生理後のおよそ10日ぐらいの期間には、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が活発になるのですが、このエストロゲンは子宮周りの内臓脂肪をエネルギーへと変換させて、もしも妊娠して子宮が成長しても大丈夫なようにスペースを確保していく働きがあります。
そしてその後の生理前の10日間ぐらいの間では、プロゲステロンホルモンの分泌が盛んになるのですが、この時期には糖質等のエネルギーを皮下脂肪として蓄えながら、いつでも妊娠出来るように準備する働きがあります。
このように生理中だけでなく、妊娠するためにはその前後のコンディションを整える事も大切なので、正常な生理活動が行われるように普段から消化の良い物や栄養価の高い物を摂取するように心がけていきましょう。
妊活する際にはこのように、女性ホルモンの働きについて深く理解していく事が大切です。

妊活女子が生理中に気を付けておく事!

妊活女子が生理中に気を付けておくべき事は、まず生理中はどうしてもホルモンバランスが不安定になったり、心身バランスも崩れがちになるので、そういう時程ストレスや疲れを溜めないように気を付けるべきです。
睡眠をしっかり取る、イライラをセーブするためにストレス解消出来るようなエクササイズやダンスにチャンレジする、ヨガでリラクゼーションする、栄養補給をしっかりするといった事が大切です。
心身共にリラックスする事によって自律神経の働きも正常になるので、自然と筋肉の働きも血液の流れもスムーズになります。
血液の流れがスムーズになる事によって、体の隅々にまでしっかり栄養分を届ける事が出来るようになるので、卵胞まで栄養が行きわたり丈夫な卵子を育てる事が出来ます。
そしてイライラとストレスが溜まりがちな生理中こそ、幸せホルモンのセロトニンがアップするような楽しいリズム運動を取り入れるべきです。
そうする事によって、精神状態を整える以外にも体温を上げる効果が期待出来ます。
生理中とその直後は低温期に突入するのですが、冷えが卵子の成長を阻害するリスクがあるので、不妊体質の改善にはまずは冷えを改善する事が大切です。

生理中程意識して摂取したい食べ物

生理中には、いつも以上に卵子へと栄養分がしっかり届くようにタンパク質や鉄分の摂取に心掛けましょう。
同じタンパク質でも肉や魚、大豆食品がありますが、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をする大豆食品を意識して摂取すると良いでしょう。
納豆や豆乳、豆腐といった大豆加工食品を活用すると比較的簡単に摂取出来ます。
生理中に酵素の働きが不十分な場合には、女性ホルモンの働きも不十分になってしまうので、出来れば酵素を補給してあげる事も大切です。
ごぼうには、生殖器官の働きを活性化させるためのアルギニンが多く含まれているので、意識して摂取していくと良いですね。
セロリ、パセリ、人参等のセリ科野菜には、血行促進や婦人科系の病気を改善する作用があるので、積極的に摂取していきましょう。
トウガラシや生姜は発汗作用が高いので、様々なメニューに隠し味として付け加えていくと冷え症も改善出来るかもしれません。
他にも体内で生成された酵素が、正常な生理や排卵活動へと導いていく働きがあります。
最近では熟成された酵素液や酵素サプリメントが人気を呼んでいるので、そういった開発商品を上手に活用していくと、子宮内の活動も活性化されていくでしょう。

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