はじめての妊活ガイド

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妊娠力をアップさせる為の卵子の質を高める方法!

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妊活はまずは母体の健康管理から

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健康的で丈夫な卵子を育てるために大切な事は、まずは母体の健康管理です。
母体が健康体だと自律神経の働きや女性ホルモンの働きもスムーズになるので、正常な排卵と卵子が丈夫に育つ環境を整えていく事が出来るのです。
卵巣機能も加齢によって次第に衰えてくるので、出来たら結婚して早いうちから妊活を行った方がスムーズに妊娠する可能性も高いし、出産時にも母子共に健康体でいられるのです。
自律神経の働きをスムーズにするためには、まず体内時計が正常に働くように遅くても夜の12時までには寝て8時間前後はすっかり睡眠を取る事です。

妊活のためには卵巣機能をアップさせる事が大事!

丈夫な卵子を作るためには、まずは卵巣機能をアップさせる事です。
卵巣機能をアップするためには、卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの2種類の女性ホルモンの分泌を促す事です。
これらは脳の視床下部から指令を受けて、脳下垂体に伝達され、卵巣へと女性ホルモンを届ける仕組みとなっているのですが、もしもその視床下部の指令が狂ってしまうと、正常に女性ホルモンが卵巣へ届けられなくなってしまいます。
それは自律神経が狂う事によって、女性ホルモンの分泌が滞り、生理不順を招くリスクが高くなるからです。
他にも骨の量の調節が狂ったり、肌のハリを保つ機能が衰えてくるので、美容と健康を損なうリスクも深まってきます。
自律神経を整えるためには、規則正しい生活習慣や健康的な食生活といった基本的な事以外でも、自分でストレス解消できるような工夫やリラクゼーションする時間を意識してもうける必要があります。
最近ではストレス解消に役立つ製品やリラクゼーションアイテムがたくさん開発されているので、そういった物を上手に活用していくのも妊活のコツです。
お勧めなアイテムとしては、ハーブティーやカルシウム剤、アロマグッズ等です。
これらの物を上手に活用していく事によって、イライラや欲求不満からも次第に解消され、自律神経の働きも正常化していく事でしょう。

丈夫な卵子を育てるための妊活女子が意識して摂取したい栄養分

丈夫な卵子を育てるためには、妊活スタート時点から栄養管理には充分気を付けていって欲しいのですが、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促すために意識して摂取していって欲しい栄養分があります。
それはエストロゲンの分泌作用のあるビタミンB6や、卵巣での女性ホルモンの分泌を促すビタミンEです。
ビタミンB6は特にアミノ酸の分泌作用が高いので、ビタミン類の中でも注目を集めている成分なのです。
ビタミンBが多く含まれ食品としては、にんにく、まぐろ、かつお、若鶏肉、さけやいわさい、あじといった魚類です。
これらの刺身や魚の味付け醤油に、にんにくのすりおろしを加えると、一層味が引き立つし栄養価も高まりそうですね。
次にビタミンEが多く含まれている食品ですが、いくら、あゆ、いわし、たらこ、大豆油、アーモンド等があります。
ビタミンEに関しては、サプリメントや健康食品も多く開発されているので、そういった物を上手に取り入れていっても良いと思います。
妊活もこのように女性ホルモンの分泌を促す事を意識していきながら、普段飲んだり食べたりする物にも気を遣っていきましょう。

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