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いつ産みたい?卵子の時間を止める

カテゴリー・タグ:卵子の質

・いつ産みたい?

ninnsin02彼のことは好きだけど、結婚までは考えてないという方、
結婚してるが今は仕事と向き合いたい方、
皆さん将来どうしたいかは
それぞれあると思います。

今は子供を産む希望はない、
この人!という相手がいないなど、
いつか子供を欲しくなった時に
卵子の質の低下で妊娠が
難しいとなると悩みますよね。

そんな女性の望みを叶える技術があるのです。

それはまだ受精されていない未受精卵の凍結です。

・卵子凍結とは?

卵子凍結とは妊娠のしやすい
若い卵子を保存する事です。

いざ妊活を始めようとした時には
卵子の減少などが起こって
なかなか妊娠に至らず諦めざるを得ない
という可能性もあるのです。

その可能性を現実にしないため
出産したいと思った時に、
その卵子を使って体外受精をします。

・卵子凍結のメリット

卵子の質は年齢を重ねていくに連れて
どんどん下がっていきます。

つまり妊娠する確率も下がるということ。

卵子が年齢と共に減少し、
老化していく事は防げないのです。

事情によって妊娠・出産時期を
調整できるというのです。

卵子の老化は流産の恐れや、
障害児が産まれる可能性もあります。

そういうリスクを考えると、
卵子凍結する方が妊娠確率を
高める希望になるのかもしれません。

・卵子凍結のデメリット

妊娠は健康な男女でも、
すんなり授かるわけではありません。

卵子凍結は若い卵子を保存出来ますが、
卵子を凍結保存するためには、
費用が多く掛かります。

また卵子を一度凍結保存して
確実に出来るわけではありません。

卵子凍結保存で成功するのは、
1割前後と言われているようです。

卵子凍結保存をしたのに、
なかなか良い人に巡り会えず
体外受精出来ずに諦めた方も
いらっしゃるようです。

・卵子凍結の費用

卵子凍結を希望するとなると
やはり気になるのは費用だと思います。

病院などによって多少変わると思いますが、
大体50~60万円ぐらいだそうです。

高いと100万近くすることもありえます。

しかし卵子が一つあることで
確実に妊娠出来るわけではないということ。

一体いくら掛かるのかと思いますよね。

卵子が何個あれば 妊娠して出産に至ることができるのでしょうか。

35歳でおよそ10個必要であり、
40歳だと50個程必要でしょう。

卵子凍結保存は女性にとって
新たな選択肢の1つになるでしょう。

・卵子凍結は何歳まで可能?

若い頃は全然考えてなくて、
今になって卵子凍結をしたい
という女性もいらっしゃると思います。

卵子凍結は何歳まで可能か
気になる方もいるでしょう。

最近では健康な独身女性も未受精の卵子を凍結保存する事が認められました。

若い時に卵子を保存できる希望が出来た一方で、
卵子凍結が出来る年齢を
40歳以上は推奨出来ないとしています。

 - 卵子の質

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