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体外受精(IVF)の通院頻度はどれくらい?
「体外受精って、通院回数がかなり多いって聞くけど…実際はどれくらい通院が必要なの?」
「ざっくりいうと、採卵周期だけで“7〜10回”前後、移植周期は治療法によって “3〜6回” が目安よ(※移植日・妊娠判定も通院日としてカウント)。治療ステップが多い分、どうしても通院は増えるの。」
POINT
- 体外受精(IVF)は、採卵周期で通院が集中します。
- 卵胞は1日単位で成長が変わるため、こまめな診察が必須です。
- 採卵が終わると、自然周期 or ホルモン補充周期のどちらかで移植へ進みます。
- 流れを把握しておくことで、仕事との両立がしやすくなる。
「先にスケジュールのイメージができるだけで、ちょっと気持ちが楽になるね…。体外受精に進むなら、会社にも早めに共有しておいた方が安心かも。」
「通院回数の“目安”が分かるだけで、治療の流れがぐっとイメージしやすくなるよね。このあとは少し詳しく見ていきましょう。」
体外受精(IVF)|採卵周期の通院スケジュール(例:アンタゴニスト法)
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| ① 生理開始1〜3日目 | ・治療開始:採血・エコーで卵巣の状態を確認、刺激方法を確定 ・刺激開始:排卵誘発剤(注射)を自己注射 or 通院で投与開始 |
| ② 生理開始8〜10日目 | 卵胞チェック。(エコー・採血)卵胞の育ち具合により薬を調整 |
| ③ 生理開始10〜12日目 | 最終確認:卵胞の成熟度をチェックし、採卵日を決定 |
| ④ 採卵2日前 | トリガー注射(排卵を起こす注射)を指定時刻に自己注射 |
| ⑤ 採卵当日 |
採卵(静脈麻酔or局所麻酔) ・男性は同日採精 ・採取した卵子と精子を受精させ胚培養へ |
| ⑥ 生理が来たら3日以内 | ・移植周期突入 ※新鮮胚移植の場合採卵数日後に移植 |
※採卵周期のスケジュールは刺激方法・卵胞の成長により大きく変わります。
トリガー注射ってなに?
- トリガー注射(hCG)や点鼻薬(GnRHアゴニスト)は、採卵のタイミングを合わせる“最重要ステップ”。
- 指定時刻がとても細かく決まっており、深夜〜早朝の時間帯になることもあります。
- 時間がズレると、採卵の最適なタイミングから外れる可能性があるため、アラームは2〜3個設定するのがおすすめ。
- 注射タイプと点鼻薬タイプがあり、病院によって使う薬が異なります。
| 刺激方法 | 注射 | 通院回数の目安 |
|---|---|---|
| 自己注射 | 自宅で実施 | 7〜10回(診察のみ) |
| 病院で注射 | 毎回通院して投与 | 8〜12回以上 |
「トリガー注射って深夜や早朝なの?!」
「採卵のタイミングをぴったり合わせるために、医師から指定された時間にトリガー注射をしないといけないの。深夜や早朝になることもあって地味につらいけど、ここが一番大事なポイントなのよ。予定はできるだけ空けておくと安心ね。」
POINT
- 体外受精は特に、仕事の調整が必要になりやすい治療。
- 排卵誘発剤の影響で、むくみ・頭痛・眠気・だるさなどの副作用が出る人もいる。体調の変化に気をつけて。
- 採卵後はお腹が張ったり、だるさが出ることもあるため、スケジュールには余裕を持たせておくと安心。
- 採卵周期が終われば、次は移植周期(自然周期 or ホルモン補充)に進む。
「採卵が終わると、次は“どの方法で移植するか”を決めるステップに進むよ。自然周期でいくか、ホルモン補充周期でいくかで、通院回数やスケジュールがかなり変わるの。ここから先もいっしょに整理していこうね。」
採卵後の治療ステップはどう進む?3つのパターンを整理
「採卵が終わったら、次ってどう進むの?すぐ移植するの?それともお休みするの?」
「採卵後は“どう進めるか”で3つのパターンに分かれるよ。あなたの身体の状態や病院の方針で変わるから、ざっくり全体像をつかんでおこう。」
| 治療ステップ | 特徴 | 通院回数の目安 |
|---|---|---|
| ① 新鮮胚移植 | 採卵から数日以内に移植。 身体への負担が小さければそのまま進められる。 |
移植1回+妊娠判定=合計2〜3回 |
| ② 凍結胚移植 (自然周期) |
自身の排卵に合わせて移植。 排卵前後の細かいフォローが必要。 |
5〜7回 |
| ③ 凍結胚移植 (ホルモン補充周期) |
薬で周期をコントロールしながら進める。 スケジュールが読みやすい。 |
3〜4回 |
POINT
- 採卵後すぐに移植するかどうか(新鮮胚移植)は病院の方針で大きく異なる。
- 多くの日本のクリニックでは、安全性・妊娠率の観点から凍結胚移植が主流。
- 自然周期かホルモン補充周期かで、通院回数・スケジュールの読みやすさが大きく変わる。
- 採卵直後は、卵巣の腫れ・体調を優先し、身体を休める“お休み周期”を挟む人も多い。
「採卵してもすぐ移植とは限らないんだ…。凍結胚移植がメインなんだね。」
「うん。採卵後の身体を整えながら、自然周期かホルモン補充周期どっちにするか選んでいくよ。次の章でそれぞれ詳しく説明していくね。まずは自然周期の移植についての流れと通院回数から!」
男性パートナーが“来院する日”と“関わる場面”
「体外受精って女性の通院が多いイメージだけど、男性はいつ病院に行くの?」
「IVFでは男性も大事なステップがいくつかあるよ。特に採卵当日の採精は必須。事前に役割を把握しておくと、スケジュール管理がすごくラクになるの。」
CHECK LIST
- 初期検査:精液検査・感染症検査(初診〜早い段階で1〜2回)
- 採卵日:当日の採精(必須)または事前凍結精子の利用
- 同意書:体外受精・凍結保存の同意署名(来院 or 持参)
- スケジュール調整:採卵日の時間調整・仕事の事前共有が必要
POINT
- 体外受精は“夫婦の治療”。男性側にも決められたステップがある。
- 採卵当日の採精は時間指定。余裕を持ったスケジュールが必須。
- 出張など都合がつかない場合は事前に精子凍結ができるクリニックもある。
男性パートナーが“来院する日”と“関わる場面”|体外受精(IVF)編
| タイミング | 男性が関わる内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 初診〜早期 | 精液検査・感染症検査 | 精液検査は事前予約が必要なことが多い。 感染症検査はIVFで必須。 |
| 採卵前(同意書) | 体外受精・凍結保存の同意書に署名 | 来院して説明を受ける or 書類を持参して提出。 |
| 採卵当日(必須) | 採精(自宅採精 or 院内採精 or 事前凍結精子を使用) | 処理のため提出時間が厳密に指定される。 仕事の調整は必須。 |
| 必要時 | 追加検査(性感染症検査など) | 初期に済ませば基本的に再来院は不要。 |
※採精方法(院内・自宅提出・事前凍結)はクリニックにより異なります。
「採卵日の採精は絶対だね!夫にも早めに伝えてスケジュール調整をしてもらわないと。」
「そうそう。採精の提出は遅れると処理が間に合わないから、予定の共有は必須。事前に“採卵日はこのあたり”と分かると、男性側も予定を調整しやすいよ。」
POINT
- 採卵日は夫婦でスケジュール確保しておくと安心。
- 仕事が厳しい場合は、事前凍結や早朝採精ができるか確認を。
- 男性が関わる日は多くはないが、どれも治療の“重要ポイント”。
凍結胚移植(自然周期)の通院回数と流れ
「移植周期って、どれくらい通院するの?自然周期とホルモン補充周期で違うって聞いたけど…!」
「自然周期の移植は排卵に合わせて進めるから、通院は1周期で5〜7回が目安よ。排卵の“直前・直後”までしっかり確認するのがポイントなの。」
CHECK LIST
- 通院回数:1周期で5〜7回(排卵のタイミングにより増減)
- 目的:排卵タイミングを正確に特定し、最適な移植日を決めるため
- トリガー(点鼻薬)を使用することも多い:排卵のタイミングを微調整するため
- 採血+エコー:排卵前後でホルモンと卵胞の状態をチェック
- 移植当日は1時間程度:処置は数分で終了
POINT
- 生理周期が安定している人に向いている。
- 排卵がズレると移植日も動くため、予定の読みやすさはやや低め。
- 卵胞チェック → トリガー → 排卵済み確認 → 移植日の確定という流れ。
- 移植後は基本的に普段どおりの生活でOK(激しい運動は控える)。
凍結胚移植(自然周期)|1周期の通院スケジュール(例:28日周期)
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| ① 生理開始3〜5日目 | 基礎チェック:エコーで子宮内膜・卵胞の状態を確認 |
| ② 生理開始10〜12日目 | 排卵前フォロー:卵胞サイズ・内膜厚を確認(採血あり) |
| ③ 生理開始12〜14日目 |
排卵直前の最終確認(エコー・採血) ※必要に応じてトリガー(点鼻薬 or 注射)で排卵を調整 |
| ④ 排卵確認 | 2日後に排卵済みかをチェックし、内膜の状態と合わせて移植日を確定。 |
| ⑤ 排卵日+5日前後 |
胚移植当日 ・処置は数分で終了 ・医師の指示通りに安静後、帰宅 |
| ⑥ 移植後〜7日以降(BT7〜) | 妊娠判定の実施日(病院により異なる) |
※排卵のズレにより、スケジュールは大きく変わることがあります。
「自然周期って、排卵の直前と直後までしっかりチェックするんだね。トリガーも使うことがあるなんて知らなかった…!」
「そうなの。自然周期でも排卵のタイミングを合わせるために“トリガー(点鼻薬)”を使うことがあるよ。”病院によっては“深夜・早朝の厳密な時刻指定”になることもあるの。”だから、念のため数日だけスケジュールに余裕を持たせておくと安心だよ。」
POINT
- 自然周期でもトリガー(点鼻薬)を使うケースは一般的。
- 移植日は「排卵済みの確認後」に確定する。自然周期でも複数回の通院は必須。
- 移植後は日常生活OK。過度な安静は不要。
「次は凍結胚移植(ホルモン補充周期)の通院回数と流れを一緒にみてみましょう。」
凍結胚移植(ホルモン補充周期)の通院回数と流れ
「ホルモン補充周期の移植って、通院が少ないって本当?仕事しながらでもできるかな?」
「“クリニックの説明では胚移植日を通院に含めなかったりするので通院は1〜2回”といわれることもあるけど、読者目線だと実際に病院へ行くのは3〜4回が多いの。移植日や妊娠判定日も通院に含めて数えていくわね。」
CHECK LIST
- 通院回数:1周期で3〜4回
- 特徴:排卵を薬でコントロールし、スケジュールが安定
- 薬の使用:エストロゲン(内服薬・貼付薬)+プロゲステロン(膣剤 or 内服)
- メリット:移植日をある程度選べるため仕事と両立しやすい
- 注意点:内服薬(飲む)・貼付薬(貼る)・膣剤(入れる)を毎日継続。飲み忘れ・貼り忘れ・入れ忘れに注意。
- 必要に応じて点鼻薬によるトリガーあり(指定時間に使用/時間厳守)
POINT
- 排卵を待たずに進められるため、スケジュールが読みやすい。
- 薬の量は多め。副作用(頭痛・むくみ・だるさ)が出ることもある。
- 子宮内膜の厚さ・ホルモン値次第で診察が追加される可能性あり。
凍結胚移植(ホルモン補充周期)|1周期の通院スケジュール例
| 時期 | 内容(=実際に病院へ行く日) |
|---|---|
| ① 生理開始〜3日以内 | 初診:エコーで卵巣・子宮を確認し、ホルモン補充開始 |
| ② 移植約1週間前 | 内膜チェック:厚さ・ホルモン値を測定し、移植日を確定 |
| ③ 移植当日 |
凍結胚移植 ・処置は数分、安静時間のち帰宅 ・移植日をBT0としてカウント |
| ④ BT7〜BT10前後 | 妊娠判定(採血) |
※病院によっては内膜チェックが2回になる場合があります。
「ほんとだ、実際には“3〜4回は病院に行く”っていう数え方のほうが分かりやすいし、リアルだね。」
「そうなの。移植日はもちろん、妊娠判定も来院だから、読者にとっては立派な“通院日”。だからこそ、実際の回数でカウントする方が誤解も不安もなくなるの。」
POINT
- ホルモン補充周期は実質3〜4回の通院と考えておくと安心。
- 「クリニック説明の1〜2回」と「実際に行く回数」が違うのは“カウント方法の違い”。
- 仕事が忙しい人・予定を立てたい人には向いている治療法。
「駆け足できたから疲れたわよね、おつかれさま。ここまでの内容を一覧表にまとめたからチェックしてみてね。」
【一覧表】採卵周期・自然周期・ホルモン補充周期の違いを一目で比較
| 項目 | 採卵周期 (IVF刺激周期) |
凍結胚移植 自然周期 |
凍結胚移植 ホルモン補充周期 |
|---|---|---|---|
| 通院回数 | 7〜10回前後 | 5〜7回 | 3〜4回 |
| スケジュールの読みやすさ | 低い(卵胞の育ちで変動) | やや低い(排卵日のズレで変動) | 高い(薬で調整) |
| 必要な処置 | 刺激注射・採血・エコー・採卵 | 排卵チェック・点鼻トリガー・移植 | 内膜チェック・薬の調整・移植 |
| 使う薬 | 排卵誘発剤(注射)+トリガー | トリガー(点鼻)を使うことも | エストロゲン+プロゲステロン |
| 身体の負担 | 高め(卵巣腫大・だるさ) | 自然な周期なので低め | 薬の副作用で中等度 |
| 向いている人 | 卵子数を確保したい人 | 生理周期が比較的安定している人 | 仕事が忙しい人・予定を立てたい人 |
| 注意点 | 診察が増えがち。 自己注射でも通院ゼロにはならない。 |
排卵がズレると移植日もズレるので注意。 | 薬の飲み忘れ・貼り忘れ・入れ忘れに注意。 |
「表になるとわかりやすいわ。不妊治療って覚えることも通院もメンタルも本当に大変ね。」
不妊治療と仕事の両立(スケジュール調整のコツ)
「通院回数が多い時期って、仕事とどう両立するの…?排卵に合わせての通院だと、職場に迷惑をかけちゃいそうで不安…。」
「大丈夫。不妊治療と仕事の両立は大変だけど“コツを押さえれば”両立できるわ。みんなが実際に使ってるスケジュール調整術をまとめるね。」
CHECK LIST
- 排卵前後は通院が集中するため、繁忙期を避けたスケジュール調整が有効
- 午前休・時差出勤の活用で仕事を休まず通えることが多い
- オンライン業務や在宅勤務がある会社は強い味方
- 人工授精は病院に時間を指定されることもあるため、スケジュール調整必須
POINT
不妊治療は“予測しづらい”タイミングがあるのが特徴。
だからこそ、前もって調整する仕組み作りが仕事継続の最大のコツです。
仕事が休めない?調整する方法
| 方法 | 具体的なやり方 | メリット |
|---|---|---|
| ① 時差出勤・午前休を活用 | 通院は朝イチに行き、終わり次第出勤するスタイル | 業務に大きく影響せず、上司にも説明しやすい |
| ② 予定が読みにくい日は“会議ブロック” | 排卵前後は会議予定を入れずにブロックしておく | 急な通院になっても迷惑がかかりにくい |
| ③ 上司への“ざっくり説明”だけにする | 「通院が必要な時期がある」とだけ伝え、詳細は伏せる | 治療内容を共有せずに調整しやすい |
| ④ 在宅勤務を有効活用 | 通院日をあらかじめ在宅日に回す | 移動時間が減り、待ち時間にも仕事ができる |
| ⑤ 待ち時間を“仕事時間”に変える | PC持ち込み/スマホで作業/メール返信など | 時間のロスが減り、精神的にも楽 |
| ⑥ 土日診療のあるクリニックを選ぶ | 排卵検査・人工授精(IUI)を週末に合わせられることも | 仕事との両立がしやすい |
| ⑦ 男性の協力日は先に共有 | 人工授精(IUI)当日の採精が必要なため、夫婦で予定を共有しておく | 直前のスケジュール調整がスムーズになる |
| ⑧ 不妊治療連絡カードを活用する | 厚生労働省の「不妊治療連絡カード」を使い、必要な配慮だけ会社に伝える | 治療内容を知られずに配慮を依頼でき、説明負担が減る |
※会社の制度によって使える調整方法は異なります。
POINT
- 厚生労働省の「不妊治療連絡カード(両立支援カード)」は、仕事との両立を助ける公式フォーマット。
- 必要に応じて、医療機関名・医師氏名の記入及び捺印をクリニックに依頼しよう。
- 口頭説明の負担が減り、上司・人事との共有もスムーズに。
- 治療開始前・配慮をお願いしたいとき・異動や上司変更時に便利。
「事務系や接客業とか職種によって調整の難しさは違うけど、不妊治療連絡カードがあるとすごく助かりそう…!」
「そうなの。仕事の調整が難しいときは、一度使える制度を確認してみてね。“言いづらさ”を減らすためのツールだから、遠慮せず活用しよう。」
POINT
- 不妊治療は“予測しづらい”部分があるのが仕様。自分を責めないこと。
- 事前に調整できるほど、通院ストレスは軽くなる。
- 上司への説明は“抽象度高め”でOK。無理に詳細を言う必要はない。
- 調整が難しいときは、不妊治療連絡カードの活用が有効。
まとめ:体外受精(IVF)は“通院が集中する時期”を知ると不安が減る
「体外受精って“すごく通院が多い”イメージで不安だったけど、採卵周期と移植周期で必要な回数がぜんぜん違うんだね。全体をまとめて見たら、ちょっと気持ちがラクになったよ…!」
「そうなの。IVFは“採卵周期で通院がピーク”になる一方、移植周期は治療法によって通院がぐっと減るの。全体像さえ分かれば、仕事との両立もしやすくなるわ。」
体外受精(IVF)|通院回数のポイントまとめ
- 採卵周期:1周期あたり7〜10回前後
※排卵誘発剤を病院で注射する場合は+数回増えることも - 凍結胚移植(自然周期):1周期あたり5〜7回
(排卵前後の細かいフォローが必要) - 凍結胚移植(ホルモン補充周期):1周期あたり3〜4回
(移植日・判定日を含む “実際に病院に行く回数”) - 男性パートナーの来院:採卵当日の採精は必須
※初期の精液検査・感染症検査も必要
「不妊治療は、“どれくらい通院するのか見えない”時が一番しんどいの。体外受精の流れと回数さえ分かれば、心の負担はぐっと軽くなるよ。あなたのペースで、一歩ずつ進めていこうね。」
※本情報は参考情報であり、個別の診断・治療を目的としたものではありません。
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